秋の珍味!マコモタケ

今年の初物、マコモタケです

生でも、焼いても、 天ぷらにしても、絶品です。

10月からの、薬膳列車でも、天ぷらに出します。期間限定、新鮮なマコモタケを皆様にも食べて頂きたいです。

 

写真は、マコモタケのサラダです

 

 

 

MAKOMOTAKE

マコモダケ(イネ科マコモ属)はマコモの根元に出来る肥大した茎の部分を指します。このマコモはイネ科マコモ属の多年草で別名「ハナガツミ」とも呼ばれ、東アジアや東南アジアに広く分布し、日本でも全国の河川や湖沼の水辺に群生しているのを見られます。

 

 

マコモはさながら巨大なイネといった様子で、草丈は2m前後にも成ります。中国をはじめ、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなど東南アジア諸国で古くから食用や薬用として身近な植物で、日本でも「古事記」や「万葉集」などにもその名前が出ているそうです。

北アメリカ大陸では、インディアンが古くから近縁種のアメリカマコモの種を食べる習慣をもち、この種=穀物をワイルドライスと呼び、今でも各地で栽培されています。

 

 

 


養老鉄道やくぜん列車

秋メニューでご提供させて

いただきます。

 

お申込・お問合せは

養老鉄道㈱総務企画課まで

0584-78-3400

(平日9:00~18:00)

 

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